のぼり制作の仕上がりを左右する「袋縫い加工」とは?
宣伝効果に最適ののぼり旗

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のぼりは、L字型になったポールを台として旗を飾ることになるのですが、
一般的には幅が2センチから3センチ程度のチチテープと呼ばれるものを
輪にして旗に縫い付け、その輪をポールに通すことになります。


チチテープの本数を増やすことによって安定させることができますが、
しっかりとした安定性を求めるのであれば、テープをたくさん重ねるよりも
袋縫い加工が役立ちます。

袋縫い


のぼりの4辺のうち、ポールにかけたい縦と横の2辺の生地をそのまま延長して
袋状に縫われており、その間にポールを通すことになります。


チチテープよりも一回り大きい仕上がりに見せることができて
高級感があるというメリットがあり、また安定性が良いことも
最大のメリットとなります。

安定しやすい


強い風が吹いても、チチテープの場合にはありがちな巻き上がりもありません。


また、ポールに通すときにも一つ一つのテープを通すという手間もなく、
準備に手間取らないという利点も持っています。


のぼり製作の際には、デザインにばかり力を注いで
その他の仕様にまでこだわらないという人も多いものです。


しかし、せっかく良いデザインで作ってもらえたとしても、耐久性がなければ
雨や風によって布が裂けたり、地面に落ちてしまったりすることもあり、
状態がひどければ置いておかない方がまだいいということにもなってしまいます。


のぼり制作では、作ったものを状態良く効果的にアピールできるような
細部の作りにも着目して作ってみるといいでしょう。

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